子犬のしつけ方法|飼い方・育て方

小犬とあそびながらしつけよう!

 

「子犬のしつけ方法|飼い方・育て方」では、初めて犬(ペット)を
飼う方や、これまで特に犬のしつけをしてこなかったあなたに!

 

簡単でわかりやすい!愛犬のしつけの方法をお教えします。
トイレ」や「お手」、「伏せ」に「ハウス」など、楽しみながらしつけしよう。

 

愛犬が喜んで言うことをきく!躾(しつけ)の方法


 

小犬のトレーニング(しつけ)の基本・必要なこと!

犬にはしつけが欠かせません。まれに「犬は自然が一番」といった考えも聞きますが、
やはり人間社会の中で暮らしていくには、ある程度こちらのルールを知ってもらった方が、
お互い幸せに暮らしていけるのではないでしょうか?

 

子犬トレーニングの基本

ポメラニアン

〇トレーニングは基本的に楽しい方向で

  進めていくのがオススメ!なんです。

 

そういった点から

 

ルールに従ったら、良い事をしたら
 「うれしい事」がおこる、と覚えてもらう!
ルールに従ったり、良い事をしたらすぐにほめる!
イタズラなど悪い事をしたら、無視をする!

 

このように、良い事・望ましい事をした時に、犬を喜ばせて
あげて覚えさせて、悪い事は無視をしましょう。
叱っても犬には理解が難しいのです。

 

 

愛犬が喜んで言うことをきく!躾(しつけ)の方法

 

子犬トレーニングに必要なこと

〇子犬のしつけには、必要なこと・物があります。

 

精神的な余裕

子犬のしつけが上手くいかないと、イライラしてくる事があります。育児ノイローゼの
ような状態になる人も少なくありません。子犬は子供、赤ちゃんなのだという事を
忘れずに、あまりムキにならずにしつけをしましょう。

 

家族で共通認識をもつ

まず重要なのはコマンドの統一です。お座りの場合も「おすわり」にするのか、
「スワレ」にするのか、「シット」にするのか、という事もあります。また、
「これくらいはいいだろう」という認識が、家族の間で違ってくると犬が混乱をしてしまいます。

 

おやつ・おもちゃ

子犬はおやつ大好きです。良い事をしたらおやつがもらえる、遊んでもらえると思うと
よりいっそう覚えが良くなるんですね!

 

愛犬にとってあなたは親も同然です。あなたの接し方で愛犬の性格や行動が変わってしまうこともあります。自分の子供だと思って愛情をもって接しましょう。甘やかすということではありません。良い行動をしたときには思いっきり笑顔で語りかけながらなでてあげる!よくない行動をしたときには無表情で接したり・・・・・、!犬だって飼い主の表情を読み取ります。子犬の頃から遊びながら意識してしつけていきましょう。


問題児だったワンちゃんも、ウソのように穏やかで素直な良い子になっちゃいます。


愛犬が喜んで言うことをきく!躾(しつけ)の方法

 
 

 
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